しばらくぶりに高橋工務店の社長さんが来て、「今度、近くで上棟式(餅まき)やるから、お知らせしておいてね!」と、頼まれたので、皆様にもご案内します。
高橋工務店さんについては何度かご紹介していますが、気風の良い大工の棟梁って雰囲気で、先日も地元中学の職業体験を引き受けたそうです。聞くところによると、バトミントンの名手で、中学生相手に、連続で何試合もして、勝ち続けたとか ・・・・。
さてさて、今回の上棟式は、
日時:平成20年9月6日(土) 午後3時頃
場所:茨城県猿島郡境町伏木 関根邸 (
ゼンリン地図 )
今回の関根邸は、丸太をたくさん使った立派な和風作りの家のようです。
最近、丸太を構造材に使った家は、見かけなくなりましたね。家の建替えなどを検討している方は、めったに見なくなった丸太を使った家を見学してみては・・・・。完成すると見えなくなってしまう構造材なので、餅ひろいしながら見学できる、良いチャンスかもしれませんね。
(参照リンク)
高橋工務店のホームページ
作業場で制作中の関根邸の構造材

高橋工務店の餅まきのようす

高橋工務店が去年の夏完成させた和風住宅
茨城県境町では、2008年8月21日午後5時頃から約1時間、停電が発生しました。数分間の停電は時々あるけれど、1時間も停電するのは、しばらくぶりだと思います。
今月7日に山梨県では50万世帯が30分間停電とのニュースもありました。
asahi.comから引用
山梨ほぼ全域、落雷で一時停電
7日午後2時55分ごろ、山梨県内で大規模な停電が発生。東京電力山梨支店によると、県内の9割近い50万2700戸が一時停電した。同3時20分にはすべて復旧した。大月市内の送電線に落雷があったためという。県内では、今月4日から連日、落雷による停電が起きている。
ここのところ、夕方になると、毎日のように雷が発生し、その度にパソコンの故障などの相談電話がかかってきます。なかには、お盆前後の2週間くらいで2回もパソコンなどの通信機器が壊れた人もありました。
落雷が原因と思われる火災も多発中です。今年は、例年以上に、雷に対してご注意ください。
雷に注意といっても、出来る事は限られてくるとは思いますが、激しい雷の時は、パソコンやモデムなどの通信機器、エアコン、TVなどの電源コンセントを抜いてしまった方が良いかもしれません。あまり使わない人は、普段抜いておいて、使うときだけコンセントを差し込むのも良いかも。

2008年8月21日 PM5:30頃の落雷情報ネットで落雷情報を探していたら、
東京電力が落雷情報をみつけたので、ご案内します。上図は、今日の夕方の雷地図ですが、この図をみると、当社のまわりは落雷で、真っ赤になっています。こんなにたくさんの落雷があるんですから、出来る事から実行して、パソコンなどの精密機器を守りましょう!
お盆も終わり、暑さも唐突に一段落、昨日・今日と、過ごしやすい日になりました。
当社近くの田んぼでは、稲穂が色づきはじめています。

稲穂が育ち、茶色くなりはじめた稲まだまだ緑色の田んぼも多いのですが、既に茶色く色づいている田んぼもあります。
さてさて、夏休みも終盤。そろそろ宿題の追い込みシーズンですね。
小学生の子供がいる家庭などでは、親子であわてていたりして・・・。
まだまだ間に合うので、下記サイトでも参考にしながら、頑張ってくださいね!
・
夏休みの天気 ・・・
Yahooきっず。ほぼ毎日、晴れでした。 ・
自由研究 ・・・
こちらも、Yahooきっず。子供向けはここが一番ですね。Yahooきっずは、良く出てきていますよ。私も久しぶりに開いてみたのですが、上記の自由研究のページなどは、検索一覧が表示されるのだけれども、その検索結果が写真のサムネイル(縮小版)のように表示されて、マウスを持っていくと、拡大表示がされます。論より証拠、
子供がいない人も、一度、お試しあれ!最近の検索エンジン業界では、Yahooの合併話などもありましたが、Google の開発者が独立して
cuil ( クール ) という新プロジェクトを始めたりして、熾烈な競争になっているようです。
毎日、とても暑いですが、みんさん、大丈夫ですか?
本当は、オリンピックの話題で、常総市出身の柔道の鈴木選手の事でもかけるかなぁと期待していたのだけれど、ちょっと残念な結果でした。
そこで話題を変更し、あまりに暑いので、「暑さ」について調べてみました。
気象観測地点アメダスのランキング情報ってのがあって、8月14日15時の気温ランキングを見ると、茨城県古河市は、なんと全国2位の35.8度!ありがたくない結果です。
(参照)
アメダス気温ランキング <-- ここで8月14日15時を指定
いつの間にやら、こんなに暑い地域になってしまったんですね。
なぜ、こんなに暑いのか? ネットで調べてみたら、ちょっと古い情報なのですが、興味深いデータがありました。

上の図は1981年と1999年の気温が30度を越えた時間数が色分けされています。赤色は30度を越えたのが年間400時間以上あることを示しています。
1999年は真っ赤になってしまっていますね。古河は1981年ころは筑波山のおかげで暑くない地域だったのに、1999年には、熊谷とならぶ猛暑地帯になってしまった事がわかります。この図が10年前のものなので、もしかしたら、最新状態では、もっと悪化しているのかも?
また、ネット上に出ていた、どこかの大学生が集計したアメダスの最多雨量の分析では、データを1976〜1988年と、1989〜2002年の2つの期間に分けて、集中豪雨時の雨量の比較が出ていたのですが、古河市のデータは、雨量が6.4倍になっていました。
雷のときなどに、ものすごい集中豪雨が降るときがあるけど、いっときに降る雨の量そのものが増えているってことなので、そんな時には、河川敷とか、道路の冠水とか、気をつけましょうね!
7月16日、野木町発注の公共工事に絡み、1500万円の不透明な現金授受が発覚した永田元一町長(72)が辞職。永田町長は、不正入札事件で2年間の指名停止処分を受けた建設会社元社長に、「慰謝料」の名目で1500万円を支払っていた。
町長選挙は、7月19日告示、7月24日投開票。
現在、元町公民館長で洋画家の真瀬宏子氏(62)が、無所属での立候補を表明している。
真瀬氏は「町長の不祥事の根元を絶ち、町の汚名返上の先頭に立って全力投球したい。町民の利益を尊重し、利権、ゆ着を払拭(ふっしょく)したい」と意思表示。真瀬氏は東京芸大大学院修了後、同町で絵画教室を経営。01年から今年3月まで町公民館長を務めた。
7月末頃は、町商工会と観光協会の会長を務める小林敏郎氏(66)も立候補を表明していたが、最近は、出馬しないようだとの憶測が出ている。
真瀬氏が多くの町議の支持を集めている模様で、町議の中には「しがらみのない人だからこそ、何色にも染まらず町政に取り組めるはず」との声もある。ただ、行政経験がない真瀬氏の政治手腕を懸念する声もある。
以上の内容は、ネットでいろいろ集めた結果です。
パソコン修理などで、ちょくちょく行く町なのだけれど、今回のような情勢って、あまり知らなかったです。上記の内容は、いくつかのサイトを見た結果なので、ほぼ正しいとは思うのですが、・・・。間違っていたら、ご指摘くださいませ。
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