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ばんどう紅茶園:an・anで紹介

坂東市生子で兄弟で紅茶の栽培から製造まで行っている「ばんどう紅茶園」さんが、ファッション週刊誌の「an・an」(アン・アン) 2008.1.16 No.1593 の7ページ目で紹介されました。

7ページ目っていったら、表紙や目次の次のページです。それも、自分から売り込んだのではなくて、アンアンの編集者から依頼があっての掲載です。

「ばんどう紅茶園」さんは、当社から車で10分くらいの距離で、紅茶を始める頃からのお付き合いです。若い兄弟が2人で、一生懸命に、栽培から製造、そして営業までこなしているのを見て来ているので、本当に心からうれしく思い、皆様にもご紹介いたします!

茨城県坂東市 ばんどう紅茶園 アン・アン an・an
キムタクが表紙の特大号 2008.1.16 No.1593
7ページ目には「ばんどう紅茶園」の紹介あり!


紹介記事は、フリーライターの藤田千恵子さんが書きました。藤田さんは、日本酒と食を主なテーマに各地を取材している人です。以下に記事の抜粋をご紹介します。


冬の朝の寝起きの一杯にお勧めしたいのが、ばんどう紅茶園の「生姜紅茶」(しょうがこうちゃ)。

苦味が少なく、紅茶と日本茶の風味を併せ持ったかのようなマイルドな味わいは、高級煎茶と同様の「やぶ北茶」を使用しているから。自社農園で栽培された茶葉を丁寧に粉砕、発酵させているとのこと。

茶葉と熊本県産の乾燥生姜が一緒に入ったテトラのティーパックは、寝ぼけマナコの朝でも、ちゃちゃっと淹れられるお手軽さ。温かな紅茶の湯気とともに立ち上がる生姜の香りはなんとも爽やか、その保温・発汗作用もしっかりと働いて、飲み終えた頃には体も芯からほかほか温まります。風邪で喉が痛む時には、蜂蜜をたっぷり足してみるのもオススメ。



ばんどう紅茶園さんからアン・アンの掲載の連絡をいただいたので、アン・アンの 2008.1.16 を探しに街に出てみたのですが、すでに新しい号が発売されていて、掲載された号は、既にお店には無いとのこと。でも、今日、「ばんどう紅茶園」さんが持って来てくれたので、見ることができました! 掲載おめでとう!

さて、ばんどう紅茶園さんの連絡先ですが、
社名:ばんどう紅茶園
住所:坂東市生子 3235-1
電話:0280-88-0340
ホームページ:http://www.bandokochaen.com/
(兄弟2人で経営している小さな紅茶園ですので、お電話をいただいた時に、転送になっていたり、携帯電話の留守電になっているかもしれませんが、その際には、後から御連絡しますので、メッセージを残してくださいね!との事です)

商品:生姜紅茶:7パック入378円/20パック入980円

ばんどう紅茶園さんからのメッセージ:
アン・アンでも紹介された「生姜紅茶」(しょうがこうちゃ)がオススメです。その他にも「柚子紅茶」(ゆずこうちゃ)なども作っていて、御連絡いただければ通信販売しますので、宜しくお願いします!との事。