ワニガメは獰猛なカメで、ガメラのモデルにもなったとも言われていて、原始的な格好をしています。わりと神経質でおとなしいけど怒ると獰猛だと Wikipedia に書いてあります。ペットとして買われていたワニガメが逃げ出してニュースになることも時々あるようです。愛護動物にしていされているのでペットとして飼うには許可が必要との事。
以下、茨城新聞より抜粋。
境町浦向の住宅地で十九日朝、北アメリカ南部に生息するワニガメが発見された。人が近づくと大きな口を開けて威嚇する凶暴さで、境警察署で拾得物として飼育者を探している。
ワニガメは午前七時すぎ、路上にいるところを近くに住む自営業、山形ちよさん(56)が発見した。山形さんは近所の主婦たちと協力し、ワニガメをバケツで取り押さえ、町役場に通報。駆け付けた町職員が捕獲し、境署に引き渡した。大きさは甲羅の長さが約三十五センチ。
「初めは黒い猫が丸まっていると思った。足で触ったら、突然素早く動いたので驚いた」と山形さん。騒ぎを聞きつけて集まったほかの住民からも「まだいるんじゃないか」と心配する声が上がった。
ワニガメは肉食性でかみつく力が強く、人に危害を加える恐れがあるため、動物愛護管理法で特定動物に指定され、飼育するには県の許可が必要。その姿形から「怪獣ガメラ」のモデルになったといわれている。
カメの生態に詳しい県自然博物館(坂東市)の早瀬長利主査(62)によると、ワニガメは沼地などの水中で生息するが、この時期は産卵期に入ったメスが活発に移動するため、「メスが産卵場所を探す習性で、陸に上がったのではないか」(早瀬さん)と推測する。

写真は参考資料です。オンライン辞典より
