本当は、オリンピックの話題で、常総市出身の柔道の鈴木選手の事でもかけるかなぁと期待していたのだけれど、ちょっと残念な結果でした。
そこで話題を変更し、あまりに暑いので、「暑さ」について調べてみました。
気象観測地点アメダスのランキング情報ってのがあって、8月14日15時の気温ランキングを見ると、茨城県古河市は、なんと全国2位の35.8度!ありがたくない結果です。
(参照)アメダス気温ランキング <-- ここで8月14日15時を指定
いつの間にやら、こんなに暑い地域になってしまったんですね。
なぜ、こんなに暑いのか? ネットで調べてみたら、ちょっと古い情報なのですが、興味深いデータがありました。

上の図は1981年と1999年の気温が30度を越えた時間数が色分けされています。赤色は30度を越えたのが年間400時間以上あることを示しています。
1999年は真っ赤になってしまっていますね。古河は1981年ころは筑波山のおかげで暑くない地域だったのに、1999年には、熊谷とならぶ猛暑地帯になってしまった事がわかります。この図が10年前のものなので、もしかしたら、最新状態では、もっと悪化しているのかも?
また、ネット上に出ていた、どこかの大学生が集計したアメダスの最多雨量の分析では、データを1976〜1988年と、1989〜2002年の2つの期間に分けて、集中豪雨時の雨量の比較が出ていたのですが、古河市のデータは、雨量が6.4倍になっていました。
雷のときなどに、ものすごい集中豪雨が降るときがあるけど、いっときに降る雨の量そのものが増えているってことなので、そんな時には、河川敷とか、道路の冠水とか、気をつけましょうね!
